210215Mon 息子(2025年) 英語で算数の文章題

英語で算数の文章題を解く

いろいろと探した結果、Daily Practice Workbook(Argo Brothers)のシリーズにたどり着きました。このシリーズの中でも、パートⅡにあたる「Free Response」がいい感じです。

パートⅠは日本の計算ドリルの方がきちんとしているし、取り組みやすいので計算ドリルはもっぱら日本の問題集に頼りきっています。

息子が現在取り組んでいるのは「3rd Grade」です。アメリカ式の3年生向けの算数ドリルですが、日本の学校で2年生の息子に丁度いいです。四捨五入から始まり、掛け算割り算、分数、時間や面積などの内容になっています。

1週間に5日分の問題があり、20週で完結することになっています。ただ、四捨五入の単元であれば1週間は同じ内容をひたすらしなければならないので、項目横断的に次の日には別の単元に進んで、全部終わったらまた最初の単元に戻るような使い方がいいのではないかと思っています。

最初は英語独特の言い回しがあるので説明しなければならないことが多いかもしれませんが、しだいに慣れていっています。基本的なことから始めるのであれば「Grad 1」のパートⅡから取り組んでいけばいいと思います。

毎日の学習

計算ドリルは「マスター1095題 3年生」、図形の問題は「くもんの小学ドリル2年 数・りょう・図形」の図形問題だけを解いています。計算ドリルは3年生、図形は2年生に取り組んでいます。やっぱり図形はきちんと継続的に取り組まないと身につかないんだなと思いました。

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