200916Wed 娘(2024年) 算数嫌いになった娘がハマった洋書

ついに算数嫌いになってしまった娘です。小さい頃からいろいろとやらせすぎた反動がきているのでしょうか。

読書のきっかけ

あるサマーキャンプに参加した時、娘の友人が熱心に読んでいた書籍に興味を持ち、その本を読み始めたらおもしろかったことがきっかけのようです。今は友人から「本の虫」とあだ名されているほどになっています。とはいえ、自称「本好き」というわりにはあまり読書をしていないのですが、暇になったときには洋書を読むようになりました。

はじめにハマった本

娘が最初にハマって、それからというもの新刊が出るたびに買っている著者はDavid Walliams(デヴィッド・ウォリアムス。スペルミスではないですが本当の名前はWilliams)です。数年前、この著者による「The World’s Worst Teachers」を友人が読んでいるのをみて、自分も読んでみると相当おもしろかったようで、それ以来買ったときには1日中読んでいるときもあります。

日本語訳が出ているのかはわかりませんが、娘の周りの子どもたちはみな大好きなようです。

次にハマった本

もうこれは鉄板ですが、「ハリポッターシリーズです」。

メイキング映像も含めて映画も全部みているし、書籍のシリーズもすべて読破しています。次の新作が待ち遠しいと切に願っているようです。映画を一緒に見ていると、この場面は書籍と違うとかいろいろと細かい部分も読み込んでいるようですので、本当に内容を理解しているようでした。

初めてハリーポッターシリーズを書籍で購入したときには、まだ読めないだろうと思っていたのですが、子どもの成長は早いというか、あっという間に親の語学力を抜いてしまうものなんだなと感慨深いものがありました。

スポ

算数は嫌いになったけど・・・

残念ながら算数は毛嫌いするようになってしまいました。最低限のレベルは保たれてるとは思っています。ただ、この先もっと嫌いにならないようにどうしたらいいのかと思案中です。

とはいえ、読解力は算数力に通じるものがありますので、末永く見守っていく予定です。

↓最近読んで感心した書籍です。

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