200511Mon 息子(2025年) 毎日の教材:算数

自宅で時間を持て余してしまうので、さまざまな教材に取り組んでしまったため何がなんだかわからなくなってしまった我が家です。いろいろなものをやらないと時間を潰せないということも理由ですが、休みの間になるべく先取り学習を進めようという魂胆です。

とはいえ、我が家の先取りはするとしても1年先取りぐらいかなあという気持ちです。自然と先取り学習ができれば問題ないと思いますが、我が家はマイペースにできる範囲で取り組んでいるだけです。

算数は嫌いじゃない息子

息子は娘と違い算数に関してそこまで苦手意識がないようで、姉よりも早く九九を覚えましたし、割り算も問題なく理解できています。

現在は桁数の多い掛け算や、余りのある割り算を終えてドリルで知識の定着を図っている段階です。日本のカリキュラムではどうなっているのかわからないのですが、現在は先取りとして負の数字の概念や四捨五入や少数の学習を始めています。

ドリル系

ドリル系の問題集はやはり日本の書籍が安くきれいなので活用しています。

マスター1095題 3年 一行計算問題集

これは公文式などやっていない家庭では鉄板の問題集でしょうか。息子は3年生の主要トピックはだいたい終わっているので、こちらを毎日小問3つと「単位の計算」をやっています。

1冊すべての問題を解くことはせず、大問を2つ飛ばしでやっています。もし理解が進んでいないようなまた初めからやる予定です。

 

最初のころは問題数と時間をかけて取り組みますが、ある程度理解できている分野は毎日少量ずつ解くようにしています。問題数を多くするよりも、少ない問題を解いて間違えた問題を一緒に解いてもう一度解き直すことをやっています。

小学3年 かけ算・わり算 (毎日のドリル)

筆算での掛け算、余りのある割り算の学習補助として取り組んでいました。

最近は、どちらの分野もケアレスミスなく解けるようになってきているので、そろそろ終了の問題集かなあと思っています。

毎日取り組んで過去に学習した事項を忘れないようにする問題集は「1095題」で十分なので、こちらのような重点的に取り組む問題集は必要な部分だけ定着するまでを目標に使用しています。

No Nosense Maths

引き続き先取り学習にはこちらの教材を使っています。

必要最低限のことしか書かれていないパパ好みの参考書兼問題集です。8-9歳用がそろそろ終わりそうなので次は「assessment」の本を買うか、それとも次の学年のものに進もうか迷っているところです。

これは自分では進めることができないので、パパママと一緒に取り組んでいます。

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