200310Tue 息子(2025年) 休み中に取り組むアプリ(算数、英語、漢字検定)

我が家において、勉強時間の3分の1ぐらいがアプリを利用したものとなっています。ゲーム感覚で勉強できるという点で高得点を狙う、兄弟間で競争する、同時に算数力などが培えることができればいいと考えていて、常にさまざまなアプリを試しています。

我が家が採用しているアプリは最後に紹介します。

Kindleはコスパ最高のタブレット

我が家の子どもたちは1人に1台ずつKindleタブレットを持っています。iPadと比較すると「ちゃちい」感じは否めません。しかし、値段を考えると汚れても壊れても傷ついても、セールのときにまた買い直せばいいやと言う感覚で購入しています。

そしてペアレンタルコントロールを使用することで、時間制限やアプリの使用制限などを設定できるため昔と比較するとわりと安心して与えることができるようになりました。

進捗を監視できるアプリもある

いつも使っているアプリのなかには、子どもがいつログインしたか、今日の進捗はどれぐらいか、1週間でどのくらい進んだかをメールに送ってくれるアプリもあって有用です。

ペアレンタルコントロールをすることで管理することは可能ですが、さらに進捗状況などがわかれば親としてはみていておもしろいです。

算数のアプリ

シンクシンク

はなまる学習会が監修する図形やパズルを用いて思考力を培うことのできるアプリです。我が家は有料で利用していますが、3月に限ってはコロナウィルスのため無償で利用できるようです。以下リンク参照。

https://education.hanamarulab.com/2020/03/01/howtouse/

1日3回しか取り組めない(スタンダードコースの場合)ので実質10分しかアプリを利用できません。そしてインターネットが接続されている環境でないと取り組むことができないのは少し残念です。

プランは 3種類あって、フリーコース、スタンダードコースおよびプレミアムコースがあります。フリーコースは1ユーザのみで1日1回しか取り組むことができないので、我が家ではスタンダードコース(月300円)を利用しています。

最近は少し飽きつつあるのでフリーコースに戻そうかと考えていましたが、スタンダードコース利用のものでも申請をすれば3月は無償で利用できるということなので、今月いっぱいはスタンダードコースのままを継続したいと考えています。

IXL

こちらのアプリは娘と息子が2年前ぐらいから利用しているアプリです。

「IXL」の記事はこちら↓

利用開始当初とは値段もアプリの趣旨も少し変化しつつあります。算数と英語を学習することが可能です。今回改めて確認してみると、日本語のウェブサイトもあるので日本語でも対応されているのかもしれません。

未就学児から小学校6年生までの算数の範囲を普通のテキストを解いている感じのアプリです。勉強する項目も細かく別れているし、項目の横に進捗状況がわかるようになっているので、学習した範囲がわかって便利です。ただ少し解答欄が小さく、子どもには回答しづらい気もするのですが、みな楽しんで取り組んでいます。

このアプリは勉強の一環として毎日取り組んでもらっています。ドリルやガウディアが終わるとこのアプリを立ち上げて親の前で勉強してもらっています。

Prodigy

こちらは無料の算数ゲームで、非常によくできたアプリです。算数の授業に取り入れている学校もあるようで、さまざまな敵と戦いながら進んでいくRPG的感覚が子どもに受けているようです。敵を倒すには算数の問題を解いて敵にダメージを与えながら成長していくという筋書きです。

すべて英語なので、それなりに英語読解力がないと楽しめないですが(文章題もあります)、算数や数学を勉強するには英語の表現のほうが洗練されている場合があるので、多少でも英語を勉強しようとすればおもしろい教材だと思っています。

ただ、毎回ユーザーIDとパスワードを入れなければならず、それを面倒臭がって1人で始めることができないことがあるのが非常に残念です。もう少し気軽に始めることができればいいと思うのですが。そして、アプリがすぐ落ちることが難点かなと感じます。娘息子がもう少しで敵を倒せそうなときにアプリが落ちて発狂していることもしばしば。そしてkindleだからなのか解答欄が小さく回答しづらいときがあります。

一度始めてしまえば、時間を忘れて取り組んでいますので、それは算数の問題を解く数に直結しているので多少時間をかけすぎてもいいかなと思ってはいますが、寝る時間が遅くなるので難しいところです。

プログラミングアプリ

code Spark

プログラミングアプリと呼んでいいのかはよくわかりませんが、少し前から言われているSTEMの概念を具現化しようとしているアプリと言えるでしょうか。

対象年齢が4歳から9歳ということで、親としては少しゲーム感覚の占める割合が多い気もします。プログラミングの考え方を習得するにはよいアプリですが、すこし値段が高いです(1ヶ月1200円)。ですから、無料トライアルで試してから有料会員になることをオススメします。

世界でもっとも人気のあるプログラミングアプリということなのですが、このアプリでプログラミング感覚が完璧に身につくかと言われればちょっとわかりません。

漢字検定アプリ

漢検スタート

無料の漢字検定アプリです。広告のないものがいいのでこちらを使っています。

もちろん突っ込みどころはあるのですが、一通り漢字を学習してからの練習問題として読み、書き、とめはね、書き順など練習できるので助かっています。普通の漢字練習は嫌がるのに、アプリを使った漢字練習は嫌がることが少ないので1日の勉強が終わった後に10分程度取り組んで復習がてらゲーム感覚で漢字を覚えてもらっています。

こちらはインターネットに接続されていなくても取り組むことができるので、移動中に軽く練習させるのにはかなり役立っています。

まとめ

勉強の一環としてさまざまなアプリを試しています。今のところ毎日の勉強に組み込んでいるのは「IXL」と「漢検スタート」の2つのアプリです。これらは継続していやると効果がありそうなので、取り組んでもらっています。

その他のアプリは時間のあるとき、もしくは「Prodigy」のように自分から進んで取り組みたいというのもあるので、それらは自主的にやってもらっています。

問題集やアプリをうまく組み合わせて効率的に学習を進めていきたいなと思っています。

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