息子(2025年) 200228Fri ガウディアと公文

公文からガウディアに変更し、親も子も心のゆとりができた気がしています。

ガウディアの過去の記事はこちら↓

公文の永遠に終わらない感

はっきりとデータを見たわけではないので間違っているかもしれないです。しかし、公文のドリルは同じことを永遠と繰り返す感じがあって、1つの項目に対しての問題数がガウディアと比較すると多い気がしています。

たとえば、幼児算数の最初の壁、「ずんずん」は「この線を書く作業をいつまでやると次にいけるのかなあ?」と見ているこちらが子どもに対してかわいそうと思うぐらい単調な作業が続きます。当然ながら子どもも最初でやる気を失ってしまいます。この「ずんずん」を突破して次の項目に行くための解決方法は一つ。質を無視して量でカバー、つまり時間をかけて次の項目に進むしかありません。もちろん、1日にする量を先生に言えば減らしてもらえるのですが、結果的に同じことをさらにやり続けなければならなくなります。

これは例えていえば、分厚い問題集を真面目に1ページ目から最後まで解いていく方法です。高校生でこんな非効率な方法で勉強する人っていますでしょうか。最初に星マークなどがついている標準問題を解いて、時間があれば星マークがついていない問題を解いきます。

ガウディアはほどよい問題数(の気がする・・・)

上記の例えでいえば、パパは星マークのついている問題しか解かず、その問題を繰り返しとき直す派でした。問題数をこなせば問題が解けるようになるとは思っていないので、厳選された問題を覚えるぐらいまで解くことをモットーにしていました。

ガウディアに関して言えば、ひとつの項目に対してそこまで問題数が多くないと感じています。1ページの紙の大きさが公文と比較して大きく、そして文字も大きいです。計算のスペースが余分すぎるくらいあるというのはいいことだなと思います。これは裏返すと、苦手な分野があると親がその分野に関するドリルなどで補ってあげる必要があるのかもしれません。

1日の宿題量が少ないとはいえ、確実に前に進んでいる感覚があるので、ここが公文と大きく違うかなと感じます。その代わり、ドリルではない問題集をやったり図形の問題を解かせたりする余裕があるので、個人的にはガウディアを続けつつ補足的な問題集(1095題など)でカバーしてあげようと考えています。

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