200226Wed 娘&息子 我が家の読書習慣

特に親が強制したわけではないのですが、娘と息子に読書の習慣が付きつつあるのはいいことだなと感じつつ今日このごろです。

すでに日本語はあきらめ気味の娘

娘(2024年受験)は子供向けではあるものの、英語のペーパーバックを読み始めています。すでに英語の言い回しなどがパパの理解の範囲を超えているレベルのペーパーバックなので、読後感を聞いてもイマイチ理解できないことが多くなっています。でも好きな作家がいるのでその人の本や、親が売れている本を買って与えています。もちろん図書館の本も活用していますが、やはり自分の本を新しい紙で読むというさりげない瞬間がいいですよね。

残念ながら日本語に触れることがほぼゼロになってしまった娘です。英語環境に片足だけでなく両足を突っ込みつつある娘が日本の教育に復帰して中学受験をすることを想像するのが難しくなっていて、最近はブログでも娘の勉強内容に関して書く機会が減っています。

まだ日本語をあきらめていない息子

息子(2025年受験)は学校の宿題として強制的に、毎日短い英語の本を図書館で借りて読まされています。学校の図書館には薄っぺらい英文の書籍がたくさんあるようで、毎日自分の趣味にあわせて借りてきては家に帰って声に出しながら読んでいます。

本人は特に読書に関して苦痛を感じていないようなので親としては安心しています。現在は恐竜関係の書籍が多い気がしますが、学校から帰ってきては早速声に出して読んでいます。

息子の日本語は親と話す日本語とガウディアおよび漢字検定と少なくなりつつあり、「最レベ」にあるような日本語の文章問題はすでに難しいようです。中学受験などを考えた場合、算数の文章題を理解できるぐらいの日本語は身に着けなければならないのですがどうなるやらといったところにいます。

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