息子(2025年) 200225Tue 漢字検定に対する取り組みを刷新

なかなかパパママが娘息子の勉強をみてあげることができないので、見てあげることができるときには思い切って勉強方法を変えたりしています。試行錯誤の連続、そして反省の反復です。今回は漢字練習に対する勉強方法をガラリと変えてみました。

いままで勉強方法

いままでは毎日新しい漢字を3つか4つ、それぞれ10回書いて次に進めていく方法でした。この方法だと明らかに効率が悪いし、全部終わった後にまた最初に戻ると当然ながらすべて忘れていて、もう一度最初から覚え直さなければならない方法です(←当たり前)。しかも、10回ずつ書くにはいいですが、ただ単純に書きなぐるだけというまったく意味をなさない方法でした。

なるべくコンパクトな教材を何度も復習

とはいえ斬新な方法ではなく、自分自身もその方法だったし、さまざまな書籍でも進められている方法なので今更感がありますが、最初は完璧を目指さず、なるべく早く進めて復習の回数を増やす方法です。

使い始めた教材は、「陰山英男の徹底反復シリーズ 徹底反復『新・書き順プリント』1・2・3年 (教育技術MOOK)」です。その中に「全漢字音読」というページがあり、2年生の漢字が2ページで全部うまくまとめられています。4日ぐらいに分割して音読および書き取りを反復して記憶させることにしました。とりあえず見たことない漢字を見慣れたものにするには手っ取り早い方法です。

記憶および勉強方法の書籍

古典的な方法、最近出版された本でそこまで違いがあるとは思えないのですが、こういう類の書籍は自分自身のためだけでなく子どもたちのためにも適宜アップデートしています。

「超勉強法」(野口悠紀雄)

古典的ですが初版から読み続けている名著だと思います。これとともに和田秀樹氏の「受験は要領」は使い方を間違えなければ受験勉強方法は完璧だと思ってます。

 

「超効率勉強法」(DaiGo)

根底から覆す勉強法と謳われてますが、まあ古典的な方法を今風に言い直した感があるだけです。でも改めて彼の文章風に書かれると大変参考になりました。

「脳にまかせる勉強法」(池田義博)

「記憶はペンキを薄く塗っていく工程だ」など、なるほどと思うところが各所にあります。息子の漢字練習の復習方法などはこちらを参考にしました。具体的でとても参考になります。

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