息子(2025年) 200224Mon 公文の賞味期限

公文をやめてガウディアに乗り換えた我が家ですが、その理由はいくつもあります。

公文からガウディアに変えた理由

(ここからパパのポジショントーク→)

算数に関して大きな理由は、公文の計算問題では思考力を要求していないこと、そして公文には図形の問題がなく、ただひたすら単調な計算問題をさせるだけということが決定的な理由です。

公文をずっとしていたら、もしかして微分積分などもできるようになるのか知りませんが、たとえできるようになったとしてもそれはただ単に計算ができるようになったということであって、その背景にある理論をきちんと理解できなければ絶対に伸びないと思っています。一方、四則演算はその背景に理屈があったとしても、掛け算などは条件反射的に覚えて欲しい計算です。なので、ドリルや反復練習が大切と思っています。

高校で物理が苦手な人が多いですが、物理学はきちんとした数学体系から構成されているので、数学的な理屈をきちんと理解していれば高校になっても間違いなく数学と物理はいつも高得点が取れる科目になるはずなんです。これはただ単に微分はこう計算すれば答えが出ると暗記しているとまったく使えないのです。ですのでこの計算はこういう意味があってこの答えがあるのだ、なんて考えながらする必要がありますしかもこれらの科目は暗記をほとんど必要としない、とても費用対効果の高い科目と言えます(←完全にパパの偏見)。

(ポジショントークおわり)

そして算数数学に大切な図形問題です。図形問題って本当に大切だと思います。図形問題は難易度を調整しやすく、バリエーションを豊富にできるので、苦手にしておくと致命的になると思っています。頭の柔らかい今のうちに積極的に図形問題に取り組んでおくのがいいのかなと思っています。残念ながら公文に図形問題はないんですよね。

というわけで、我が家は公文からガウディアに乗り換えたわけですが、地域によっては公文しかないところもあるので公文を続けるしかない場合もあります。でもやはり公文は掛け算や割り算が終わる頃を目処として、やめてもいいじゃないかなと思っています。四則演算が終わればそれなりに様々な問題も解けるようになるし、ひたすら計算問題をするよりは他の教材をやりはじめたりする方がいいのかなと考えています。

以上、どうでもいい話でした・・・。

算数はS4 120

先日、ガウディアの進みが遅いと書いたのですが、地道に毎日やっているだけあって一応進んでいることが確認できました。

昔はどの教材がどの学年に相当するかなどのPDFがウェブサイトで確認できていたような気がしたんですが、今は見つけることができませんでした。なので、これが確かかどうかはわからないのですが、S4は小学2年に相当していると思います。

国語はK4に突入

といってもこれが何に相当するのかイマイチわかりませんが、きっと小学校2年レベルだと勝手に想像しています。その理由として、漢字が小学2年レベルの漢字になったからです。

効率を考えると、ガウディアに合わせて漢字検定の練習をしていけばいいかなと考えています。

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