娘 6月3日Sun 全統小テスト、残念な結果は帰国子女の宿命?それともパパの力量不足?

全国統一小学生テストを受験してきました。

全国統一小学生テストを初受験

住んでいる地域でこのテストを受験する子どもは皆無で、1年生で受験しているのは娘ひとりだけ、という受験会場でした。

日本の都心で受験すると大変そうですが、ここでは快適な環境のようでした。

というか、テストが始まって5分もしないうちに、国語だけでなく算数のテスト中にも寝始める!という目も当てられない状況目の当たりにして、もう結果はみるまでもなく、という内容でした。

国語

パパ「なんで寝てたの?簡単だった?」

娘「めっちゃむずかしかった!わかんなかったから寝てた!」

予想通り、長文はまったく理解できてなかったようです。

それどころか、落としてはいけない前半部分もかなりの失点の様子で、日本語力のなさを痛感してしまいました。

帰国子女として国語を続けるかどうか、というよりはもう国語を諦める時期がきたのではないかと思います。

今後も、日本語の授業を受けることはほとんどないので、もう国語は多くを求めない科目にしなければなりません。

算数

算数のテストにおいても豪快にテスト中に寝るという暴挙に出た娘でした。

最後1問のテスト内容は難しい内容というよりは、丁寧に文章を読めば理解できる内容なのですが、娘は見た瞬間に、日本語を読んで理解するということを放棄したように思われます。

どんな内容だったのかを聞いてみても、読んですらいない!というありさまです。

まだ文章題を解くことがあまりないのですが、短い文章でも、「たろうはかいものにいきました」ということが書いてあると、「太郎破壊ものにいきました」というように「は」とか「が」とかの文字を読み取ることが難しいので、文章の意味がわからなくなっています。

まとめ

今後の方針をどうしようか迷うところです。

H学園のテキストでもだんだんと長い文章題が増えてきているので、根気強く一緒にやるとそれなりに慣れてくると思います。

ただ、学年が進むうちに漢字を含む文章題が増えることを心配しています。

日本語がわかる子どもなら漢字が多く含まれる方が文章の意味を解釈しやすくなると思うのですが、娘は漢字が増えれば増えるほどさらに理解できない問題になってくると思われます。

そうならないように最低限の漢字だけはやっておく必要があるし、文章題を読めるくらいの読解力は身につけなければいけないのですが、それが帰国子女には難しいです。

とはいえ、よく頑張った娘をたくさん褒めてあげました。

勉強が嫌いにならないようにサポートしてあげようと思います。

H学園 最レ特訓算数 計算ドリル

1日分

公文:宿題

1日分

H学園 最レ特訓算数 ウェブ講座

1問

ピグマキッズ 2年生:ペースメーカー

こくご:1日分

さんすう:1日分

スーパーエリート問題集 算数1年

1ページ

きらめき思考力パズル 小学1~3年生 図形センス入門編

2問

aaa