決まらない小学1年次でのさんすう・こくごの学習方針

日本では4月から新1年生として小学生活が始まる娘です。

パパママとして、今年度1年の学習計画を立てようと思うのですが、夫婦ともに時間を確保することができず方針が漠として決まっていません。

スポ

さんすう

さんすうについては、H学園での入塾テストが合格!しましたので、ウェブ講座を受講することになります。

関東に住んでいるひとはあまりなじみのない予備校ですが、パパの東京大学時代の学友で灘高校出身であればほぼ間違いなくH学園に通っていた生徒だといっても過言ではありません。もちろん、全員がそうではないのですが、かなりの割合を占めているといえます。

パパが学生時代にバイトをしていた関東では有名なSピックスにおいては、自学自習による家庭でのフォローが必要になるため、Sピックスの授業についていくために塾に通っている生徒もいるわけで、私はSピックスの授業についていけない人のための塾の講師もしていたので昔と変わらなければかなり大変なわけです。

一方、H学園においては、フォローアップも比較的してくれるため、家庭での学習ももちろん必要なのですが、ある程度は塾の中で完結してくれるのでいいんじゃないかと思っています。

もちろん、恨みつらみをブログにて書いてらっしゃる方もいるわけなので、そのへんはやってみないとわからないですし、すべての責任を塾にとってもらうわけにもいかないので、パパママの関与は最低限必要かとは思っています。

こくご

さんすうの文章題を解くためにはこくご能力は必須ですので、すらすらできるようになってもらう方針を立てなければいけません。

が、いまのところどうしたらいいのかわからない状況です。

とりあえず、公文のこくごと漢字検定の勉強はする予定ですが、6月の漢字検定に間に合うかどうかも微妙な線ですし、漢字検定だけ頑張ればいいというわけでもないので難しいところです。

えいご

話すのはネイティブレベルで問題ないのですが、どうにもスペリングがいつもおかしいので矯正をしていかなければなりません。

フォニックスというノンネイティブ向けの発音教育をずっとやってきたのですが、どうやらその成果はでなかったようです。

読書をしつつ、英単語を定期的にテストしていかないと、語彙力がアップしないのはネイティブもノンネイティブも同じなんでしょうね。

あと、やはり構文や文法も日本でのテスト対策には必要ですし、ここらへんにも取り組む必要があるかとおもいます。

まとめ

さんすうは塾の計画に沿って取り組むのが一番楽な方法だと思いますので、その流れに早く乗れるようにしようと思っています。

こくごは公文、漢字検定を中心に読解力の向上をめざすつもりの予定にするつもりです。

えいごは、スペルミスをなくすような語彙力養成が真っ先の課題です。そして、話すときでも、文法などのミスを親が気づくレベルであれば直してあげようかなと思っています。

まだまだ未定な部分は多いのですが、また具体的な参考書などの計画表を立てたらまた書いていこうかと思っています。

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