娘 2月1日 朝勉メニュー

日本では3年ぶりの皆既月食ということで多くの天文ファンならずとも楽しみにされている方は多いのではなかったでしょうか。

かくいう私も星をみることが大好きな少年でした。きっかけは父親が買ってくれた(本当に安い・・・)望遠鏡を覗きこみながら、当時は肉眼でもみることのできる彗星が地球に接近したブームに便乗した時です。

田舎だったため星を遮るビル群もなく、星の輝きを曇らす照明もほとんどなく、夜中に学校へ忍び込んで校庭から飽きずに星をみていました。

私の子どもたちにも何かに興味を持ってもらうようにいろいろと試してはいるのですが、人生の道しるべを示すほどの感動にはまだ子どもたちは遭遇していないようです(まだ小さいですしね)。

いま、勉強をさせているのは「さまざまな学びを提供する学校を選ぶ際の選択肢を増やすこと」が主な目的です。幸いなことに(不幸にも?)、日本では学力があれば(なければ?)ある程度、進学する学校の選択肢は広がります。

子どもにはとくに東大へ進学して欲しいと思ってはいませんし、強要することもありません。でも大きくなってある程度の学力があれば東大だけでなく自分の学びたいものがある大学や、海外への進学も視野に入れることができます。

まだまだ子どもはそのようなことを考えてはいないでしょうが、勉強しておいてよかったなと思っている父親としては「選択肢を最大化」させてあげたいなと思っています。人生において選択肢の多さは価値となります。

一方、天体ショーなどの体験はやはり子どもたちの興味を持たせる非常に大切な「経験値」となって将来へのモチベーションとなると感じています。私の父親も自分の興味がないことも子どものことを思って一緒に取り組んでくれていましたし、経験を遮る妨害行為だけは父親としてしないように心がけようかと思っています。

さて、娘の勉強ですが、風邪から回復しましたので少しだけ。

Z会 グレードアップ問題集 小学1年国語

2ページだけ

aaa