娘 190430Tue ガウディアへの不満

ガウディアがまったく進みません。というか、進めていないと言った方が正しいのかもしれません。

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教室によって方針が違うのかもしれませんが、学年に沿った内容しか宿題に出さないので、先取り学習という概念が存在しません。

公文と違って、早く進めば褒められるということはなく、その学年でするべき問題を進めるだけです。

宿題の量は少ないですが、できるからといって増やして先の進むことを良しとしていない雰囲気が伝わってきます。

ガウディアをやり始めてわりと時間が経っていますが、内容的に公文よりガウディアが特別優れているようには感じません。

良い点

ガウディアがいいなと思う点のひとつは、紙が公文よりも大きいということです。

字がデカイ娘には、余白がたくさんあるガウディアのプリントの紙の大きさは計算問題を解きやすく、間違いが少なくなった気がしています。

もうひとつは、悪い点でもあるのですが、1回の宿題の問題数が少なく他の教材も適度に組み合わせることはできる点です。

公文に取り組んでいた時にはとりあえず毎回なんとか終わらせていたという感じだったのですが、ガウディアに移った後はそこまで切迫せずに取り組んでいる気がします。

3つ目は、公文と違って同じ問題の繰り返しが少ない点でしょうか。

特に、公文の国語は何度も同じ文章と問題を繰り返し、娘はほとんど記憶だけで問題を解いていました。

たしかに繰り返し問題を解くことは重要かもしれませんが、そこまで繰り返さなくても、と思ったことがありました。

ガウディアではそこまのしつこさはない気がしています。

悪い点

悪い点ではないですが、思考力を鍛える的な教材を謳っていますが、やはり公文と同じようなドリルになっています。

まあ、学習の内容が漢字練習だったり計算問題だったりするので、ハッキリとした差別化を前面に出すことは難しいなといったところです。

この点は仕方ないかなと思います。

もうひとつは、上でも書いたように進みが遅い点です。

理解できて間違いも少ない分野であればもう少し進みを早めてもいいかなという印象を持ちます。

学校のペースに合わせてガウディアに通っているわけではないし、我が家としてはすこし先取りをしたいのですがそれをすることができません。

まとめ

ガウディアを始めたからといって目に見えた進歩があるわけではありません。

しかし、教材の内容や紙の大きさに関しては満足しています。一方で、子どものペースに合わせて宿題の量を調節したりする柔軟さがイマイチのところがあります。

もちろん教室によりけりだとは思うので一概には言えないとは思います。

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