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公文からガウディアへの乗り換えを検討。ガウディアの評価は?

現在は公文式を続けていますが、それは海外において公文以外の選択肢がなかったため、日本語の勉強として取り組んでいました。

しかし、やはりどうしてもあの公文の単調な問題と古臭い内容が気になり始めた我が家では、対抗馬として「ガウディア」を検討し始めました。

ガウディアとは?

ガウディアとは、日能研関東と河合塾グループにより共同出資されて設立された会社で運営されています。

幼児と小学生をターゲットにしており、算数と国語の塾を運営しています。

確実に公文を意識したマーケティングをおこなっており、おそらくガウディアからみると公文では画一的な正解を導く単調なものととらえており、これからの時代に必要な能力はより思考力であることを強調しています。

公文とガウディアの違い

基本的には、週2回の塾通いと家庭学習における宿題をこなす、という考え方は公文とまったく同じだと思います。

決定的に違うことは、単調なドリルを何度も繰り返し覚えこませるように作られている公文の教材とは違って、ガウディアの教材ではカラフルなプリントと、計算問題だけでなく文章題や図形の問題も含まれていることだと思います。

【アフィリではありません】ガウディアの教材説明のページはこちら

また、公文のように画一的な知識を刷り込むだけの方法ではなく、国語であればきちんとした読解力を鍛えたり、算数であれば思考力を向上させるような教材になっているように感じました。

ガウディアのメリットデメリット

ガウディアのメリットは、基本的なものと発展的なものを順序立てて取り組むことができるということでしょうか。

公文では、目標とするレベルのものを最初から繰り返し、思考力を無視することで記憶として定着させることに主眼が置かれていますが、ガウディアでは視覚的に理解させ、そして自分の中での納得感を獲得し、その知識を応用することによってステップアップさせていくことができそうです。

一方、デメリットとしては、週2回の塾通い、宿題をもらう、というように公文と同じようにただ目の前の問題に単調に立ち向かってしまうことで、結局公文と同じようにパターン化された問題解決をしてしまう可能性も考えられます。

まとめ

公文からガウディアへの乗り換えを検討しています。

ガウディでは、算数で思考力を鍛える図形の問題などを視覚的に理解させたり、国語でも読解力を鍛えることのできる教材が魅力的です。

一方で、システムは公文とほとんど同じであり、もしかすると公文を続けたほうが効果が出るのかもしれない可能性はあります。

今後は、とりあえず体験入学でもしてみて考えていこうかと考えています。

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