娘 4月6日Mon H学園のウェブ講座を受講

H学園のウェブ講座

H学園のウェブ講座が始まりました。

1年生では算数しか開講されていませんので、1ヶ月に2回ほどしか授業がアップされません。

ウェブ専用の講義ではなく、実際の授業風景を撮影したものを録画してウェブ上で閲覧できるようになっているようです。

ですから、臨場感があり娘も授業に参加しているような感じで受講できるのがいいですね。

娘がわかるところは手をあげたりして答えようとしていますが、もちろんそれは意味のないことですけど。

授業方針は?

教科書には書き込みをせずに、ノートにすべてを書くというのはパパの方針と同じでいいですね。

基本的に教科書というものは隅から隅まで暗記するためにあるものであって、マーカーで重要な線を引くということはそこの部分しか覚えなくなるので、色分けする必要なんてありません。

パパは教科書に書き込みやマーカーはいっさいしたことがなく、そしてノートも作らずに、裏紙などになぐり書きをしていただけです。

しかし、娘はまだ小さいので授業中に先生がおっしゃったようにまずは黒板に書かれたものを丁寧に書き写すことから始めることにします。

そもそも娘はノートをとる授業を受けたことがないので、まずは書く訓練からですね。

ウェブ講座の内容?

もちろん、詳細を書くことはできないのですが、イントロ的な話はほとんどなく、いきなり算数の授業から始まりましたので、やはり「最レベ」の最高レベルまでは解けないまでも、標準やハイレベルぐらいまでのレベルをやっておく必要がある気がしました。

ピグマキッズでも先取りをしていたので、なんとかついていける感じです。

入塾テストがあるという意味がわかった気がしました。

受講方法は?

予習はとくにやらずに授業を受講することにしています。

ただ、授業を流して、ノートを取ることだけに集中してしまうので、ページごとに動画を止めて、問題文を読んで(読み仮名は振ってありますが、すでに感じ交じりの文章題があるますので・・・)、問題を解いてから動画を再生することにしています。

まだまだ娘の日本語能力が授業中にすぐに問題文を読んで回答を記述するという早技ができない状況ですので、始めの頃はこれでもしかたないと思っています。

受講方法はまた徐々に調整して最適な方法を探していこうかなと思っています。

まとめ

H学園のウェブ講座を受講し始めました。

1年生では算数の授業しかないですが、よいペースメーカーになるのではないかというポジティブな感触を得ています。

教科書の読みこなし、問題文を正確に早く読んで的確に回答する、反復して復習するなどして有効に活用していこうかなと思っています。

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